空間

今回の年末年始は釧路にいることにしたため、
12月21日~12月24日で実家の稚内に帰省することにしました。
(お問い合わせなどあれば、お電話をいただきたくお願いいたします。
上記の期間中も電話はつながります。)

盆と正月くらいは実家に顔を出し、
親と一緒に過ごすことが
大事なことであろうと思っています。
また、今年の5月に父親を亡くし、
老いた母が一人で稚内で生活していることを鑑みて
(正月ではありませんが)帰省することにしました。

受験生にとっても、
石川の母親にしても
そこに石川がいることで
具体的に何かできる訳ではないのですが、

同じ空間にいること

が大切なのであろうと前々から思っています。

センター試験が近づいた受験生にとって
具体的に石川がしてあげられることは多くはありません。
しかし、そこに石川がいて、落ち着いて勉強してもらえるなら、
石川は彼ら彼女らの勉強している姿を見守りたいと思っています。

センター試験の試験時間中も、
塾生たちが心乱さずに試験に取り組みますようにと
祈るように時間を過ごしたいと思っています。

石川がそれをすることで何かが変わる訳ではありません。
しかし、
これをしないで、別な仕事をして気が付いたら試験が終わっている
ということになってしまったら、
かけがいのない何か大切なものを失っているような気がするのです。

ここ3年くらい、仕事の都合でそれができなかったのですが
久々に仕事をしないでそわそわしながらセンター試験の日を過ごせそうです。
(石川には、このような時間の過ごし方が落ち着きます。)

帰省中は、受験生に負けないように
冬期講習会の頭づくりをがっちりやります。
おたのしみに。

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