自己採点する意味ってあるの?

高校入試で自己採点をする意味はどれくらいあるのでしょうか?
マークシートのような客観式ではないので正確な点数がわからない上に
良くても悪くても、どうにもならないと思うのですが。

自己採点をして、その点数によって出願先を決めるような
今の大学入試センター試験のような仕組みであるなら
自己採点する意味を理解できます。

しかし、

北海道の公立高校の入試は、
私立高校の入試のあとなので、
自己採点をみて、そこから頑張るという性質にもならないと思います。

高校受験浪人することが一般的であれば
次の受験に備えるという意味もあるのかもしれませんが、
今は高校受験浪人する生徒はほとんどいないのだと思います。

取り返しのつかないことを
確認するのって結構残酷なように思えるのですが
石川が浅はかなのでしょうか?

入試が終わったら、結果を問わず、
「よく頑張った!お疲れさま!」
で良いのではないかと石川は思ってしまいます。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

ナイス

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック