センター試験を控えている現役生のみなさんへ
センター試験まであと13日。
必死に勉強していることでしょう。
しかし、
もっと、頑張ることはできないだろうか?
毎年、多くの受験生が
センター試験のあとに
「考えがあまかった。。。」
と振り返ります。
そこから、まるでシフトチェンジでもしたかのように
勉強のペースを上げて2次試験まで勉強する生徒がたくさんいます。
それぞれの生徒は、
センター試験までだって、必死に頑張っていたはずなのですが、
さらに勉強のペースが上がるのです。
石川自身、
「将来、後悔するよ」とか「今にわかるよ」という言い方をされるのは大嫌いです。
どうして、あなたと石川が同じだと言い切れるのか疑問であるからです。
また、
未知のことに対して、後悔するかどうかなんてわかりません。
だから、そんな言い方をするつもりはないのですが、
「今、全力で必死で勉強できているでしょうか?
もっと頑張ることはできないでしょうか?」
と問いたい。
センター試験後に後悔するかどうかはわかりません。
しかし、
今、全力で必死でやれているかどうかは、
あなたが一番理解できているはずです。
注意があります。
勉強している「ふり」はいりません。
残念ながら、
勉強しているのか、
勉強しているふりなのか、
は、センター試験の点数となって表れます。
意味もわからず、闇雲に問題を解くのは勉強している「ふり」です。
あなたは勉強から逃げています。
同じ問題をもう1回やって解けるようになっていなければ
なんのための勉強だかわかりません。
得意科目だけやっているのは勉強している「ふり」です。
あなたは勉強から逃げています。
目を背けている科目の点数が自然と上がることはありません。
勉強していない科目が原因で合格できないことを、
センター試験を受ける前からあなたは自覚しているはずです。
たくさんの過去問を解いて満足するのは勉強している「ふり」です。
あなたは勉強から逃げています。
同じ問題が出題されるかどうかわからないのです。
たくさんの問題をこなすことよりも
その問題から何を学ぶかの方が大切です。
問題を解いて、紙の上に答えを書くことが
必ずしも勉強ではありません。
できていること、わっかていることのメンテナンスと、
できていないこと、わっかていないことを
できるようにすること、わかることが勉強です。
その正答に至る必然性と復元性を確認しながら、
汎用性の高い道具に仕上げていくことが勉強の醍醐味なのだと思います。
センター試験がせまり、焦る気持ちはわかりますが、
最も点数が伸びるこの時期に、
勉強の仕方を間違えて、
点数が伸びないどころか
学力も伸びていないなんて悲しいことは、
絶対避けなければなりません。
必死に勉強していることでしょう。
しかし、
もっと、頑張ることはできないだろうか?
毎年、多くの受験生が
センター試験のあとに
「考えがあまかった。。。」
と振り返ります。
そこから、まるでシフトチェンジでもしたかのように
勉強のペースを上げて2次試験まで勉強する生徒がたくさんいます。
それぞれの生徒は、
センター試験までだって、必死に頑張っていたはずなのですが、
さらに勉強のペースが上がるのです。
石川自身、
「将来、後悔するよ」とか「今にわかるよ」という言い方をされるのは大嫌いです。
どうして、あなたと石川が同じだと言い切れるのか疑問であるからです。
また、
未知のことに対して、後悔するかどうかなんてわかりません。
だから、そんな言い方をするつもりはないのですが、
「今、全力で必死で勉強できているでしょうか?
もっと頑張ることはできないでしょうか?」
と問いたい。
センター試験後に後悔するかどうかはわかりません。
しかし、
今、全力で必死でやれているかどうかは、
あなたが一番理解できているはずです。
注意があります。
勉強している「ふり」はいりません。
残念ながら、
勉強しているのか、
勉強しているふりなのか、
は、センター試験の点数となって表れます。
意味もわからず、闇雲に問題を解くのは勉強している「ふり」です。
あなたは勉強から逃げています。
同じ問題をもう1回やって解けるようになっていなければ
なんのための勉強だかわかりません。
得意科目だけやっているのは勉強している「ふり」です。
あなたは勉強から逃げています。
目を背けている科目の点数が自然と上がることはありません。
勉強していない科目が原因で合格できないことを、
センター試験を受ける前からあなたは自覚しているはずです。
たくさんの過去問を解いて満足するのは勉強している「ふり」です。
あなたは勉強から逃げています。
同じ問題が出題されるかどうかわからないのです。
たくさんの問題をこなすことよりも
その問題から何を学ぶかの方が大切です。
問題を解いて、紙の上に答えを書くことが
必ずしも勉強ではありません。
できていること、わっかていることのメンテナンスと、
できていないこと、わっかていないことを
できるようにすること、わかることが勉強です。
その正答に至る必然性と復元性を確認しながら、
汎用性の高い道具に仕上げていくことが勉強の醍醐味なのだと思います。
センター試験がせまり、焦る気持ちはわかりますが、
最も点数が伸びるこの時期に、
勉強の仕方を間違えて、
点数が伸びないどころか
学力も伸びていないなんて悲しいことは、
絶対避けなければなりません。
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