現状認識
3年生のみなさんは、
第2回全統マーク模試を受験したと思います。
受けた感想はどうでしょうか?
良かった、悪かった
で終始してはいけません。
夏休みに
どのような勉強をして
模試の結果に、
どのように結びついている、
あるいは、
結びついていないのか、
をしっかりと考えるべきです。
勉強の初期段階では、
漠然と勉強していると点数が上がりますが、
模試で5割、6割の点数がとれるようになると、
漠然とした勉強の仕方では得点が伸び悩むはずです。
得点できない課題を明確にし
それを改善する具体的な取り組みをしなければ
効率的な勉強ができません。
点数を取りに行く明確な気持ちが必要なのです。
「勉強不足でした」→「勉強時間を増やします」
という安易な反省で点数が上がるほど
大学入試は甘くありません。
夏休みの勉強を振り返りましょう。
夏休みに勉強したのにできなかったのならば
勉強の仕方が悪い可能性があります。
教材を変える、方法を変える、など
検討が必要です。
夏休みに勉強してなくてできなかったのならば、
その得点できなかった項目の優先順位を上げ、
勉強を始めましょう。
今回の模試の結果が良くても悪くても
合否に直接影響しません。
良い点を取ることができたところで
合格を保証してもらえる訳でもありません。
「本番で合格点を取る」ための調整力が問われているのです。
何が自分に足りないのか?
得点できない課題は何なのか?
その課題を解決するために何をすべきなのか?
という現状認識から課題解決までを含めて、
調整力が問われているのです。
「勉強しろ」と言われたから、勉強します。
ではダメなのです。
やるべきことから目を背けず、
しっかりと対峙できるかどうかが
おそらくほぼすべてであると思っています。
考えてみてください。
やるべきことから目を背け、
しっかりと対峙できない人間を
大学が望んでいると思いますか?
そんな人間が大学に合格すべきであると、
あなたは思いますか?
また、
やるべきことから目を背けず、
しっかりと対峙した結果、
大学に合格できなかったときは、
おそらくその人は大学に行くべきではないのです。
勉強がむいていないのです。
そんな人が大学に行くことの方が、
その人にとって不幸なことになるはずです。
大学は学問をやるところです。
遊ぶために行くところでもなければ、
就職をするための準備をするところでもありません。
人生、勉強だけがすべてではありません。
勉強ではない道で生きていくことが
その人にとって幸福なはずです。
しかし、
おそらく、
「やるべきことから目を背けず、
しっかりと対峙する」ことができれば、
ほとんどの人が大学に合格できると、
石川は思っています。
第2回全統マーク模試を受験したと思います。
受けた感想はどうでしょうか?
良かった、悪かった
で終始してはいけません。
夏休みに
どのような勉強をして
模試の結果に、
どのように結びついている、
あるいは、
結びついていないのか、
をしっかりと考えるべきです。
勉強の初期段階では、
漠然と勉強していると点数が上がりますが、
模試で5割、6割の点数がとれるようになると、
漠然とした勉強の仕方では得点が伸び悩むはずです。
得点できない課題を明確にし
それを改善する具体的な取り組みをしなければ
効率的な勉強ができません。
点数を取りに行く明確な気持ちが必要なのです。
「勉強不足でした」→「勉強時間を増やします」
という安易な反省で点数が上がるほど
大学入試は甘くありません。
夏休みの勉強を振り返りましょう。
夏休みに勉強したのにできなかったのならば
勉強の仕方が悪い可能性があります。
教材を変える、方法を変える、など
検討が必要です。
夏休みに勉強してなくてできなかったのならば、
その得点できなかった項目の優先順位を上げ、
勉強を始めましょう。
今回の模試の結果が良くても悪くても
合否に直接影響しません。
良い点を取ることができたところで
合格を保証してもらえる訳でもありません。
「本番で合格点を取る」ための調整力が問われているのです。
何が自分に足りないのか?
得点できない課題は何なのか?
その課題を解決するために何をすべきなのか?
という現状認識から課題解決までを含めて、
調整力が問われているのです。
「勉強しろ」と言われたから、勉強します。
ではダメなのです。
やるべきことから目を背けず、
しっかりと対峙できるかどうかが
おそらくほぼすべてであると思っています。
考えてみてください。
やるべきことから目を背け、
しっかりと対峙できない人間を
大学が望んでいると思いますか?
そんな人間が大学に合格すべきであると、
あなたは思いますか?
また、
やるべきことから目を背けず、
しっかりと対峙した結果、
大学に合格できなかったときは、
おそらくその人は大学に行くべきではないのです。
勉強がむいていないのです。
そんな人が大学に行くことの方が、
その人にとって不幸なことになるはずです。
大学は学問をやるところです。
遊ぶために行くところでもなければ、
就職をするための準備をするところでもありません。
人生、勉強だけがすべてではありません。
勉強ではない道で生きていくことが
その人にとって幸福なはずです。
しかし、
おそらく、
「やるべきことから目を背けず、
しっかりと対峙する」ことができれば、
ほとんどの人が大学に合格できると、
石川は思っています。
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